エコキュートの補助金とは?




エコキュートは、コマーシャルによって馴染み深くなりました。
エコキュートを設置したら、どのようなメリットがあるのでしょうか。

エコキュートは、二酸化炭素を冷媒にヒートポンプを用いて、効率のよい給湯を行ないます。
二酸化炭素を利用するので、従来のフロンガス冷媒に比べて、地球温暖化の影響が少なくなります。

エコキュートは、地球温暖化防止につながるだけではありません。
家庭で使うエネルギーの約3分の1は、給湯に使われています。
この給湯の省エネに大きく貢献するエコキュート
需要は増え続けています。

エコキュートは省エネ効果が高いので、国からの補助金交付対象に認定されています。
エコキュート導入費の一部に補助金を受けられるので、初期費用負担が軽減されます。
さらに、導入時にかかる費用分は、早い時期での回収が期待できます。

補助金交付の対象となるのは、補助対象給湯機器にかかる機器費(税抜き)です。
 ・ヒートポンプユニット
 ・貯湯ユニット
 ・台所リモコン
 ・風呂リモコン
対象外になるのは、付属部品と配管や設置にかかる工事費です。

補助金交付は、年に4期(年4回)の募集があります。
各期とも、先着順の受付になります。
募集期間内であっても、申し込み金額の合計が予算範囲を超えた時点で募集は締め切られます。

補助金の対象となるエコキュートは、以下の指定があります。
 ・二酸化炭素冷媒を使用していること
 ・エネルギー消費効率が3.0以上であること
補助対象給湯器一覧表で確認できます。

エコキュート補助金に関する詳細は、日本エレクトロヒートセンターホームページでご確認ください。

エコキュートは補助金でお得




エコキュートの補助金給付を請け負う業者は、経済産業省が年度ごとに民間の業者から募集します。
平成19年度のエコキュート補助金給付の受付窓口は、「有限責任中間法人日本エレクトロヒートセンター」の「エコキュート導入補助金 受付係」です。
このセンターに、葉書に必要事項を記入して申し込み期間内に補助金の給付申請をします。

エコキュートを導入して補助金を給付されるためには、8つの条件があります。
1つでも該当しない場合には、補助金給付の対象にはなりません。
販売店とよく相談することが必要です。

1.補助金の対象になるエコキュートを、近い将来購入する予定がある。
2.補助金の申込書が受理されたあとに着工する。
3.エコキュートの購入者と使用者が同一である。
4.補助金申込者(=購入者=使用者)本人が、6年以上使用可能である。
5.設置工事の完了日の期日を遵守し、完了の報告書を期日までに提出できる。
6.補助金の申込をする1つのエコキュートが、他の補助金を受けていない。
7.センターが後日、設置の有無を確認するために、電力会社へ個人情報の提供を同意する。
8.1台のエコキュートに対して1件の補助金なので、前年度までの補助金給付の確認のために、ヒートポンプ・蓄熱センターへの個人情報提供を同意する。

以上の8つの条件を満たさないと、エコキュートを設置しても補助金を受けることはできません。
新築でオール電化を考えている方や、リフォームで電気代を見直したい方などは、ぜひエコキュートでシュミレーションしてみてはいかがでしょうか。

エコキュートの補助金給付の申込期間は、4期に分けられています。
平成19年度は、以下のとおりです。
・第1期が平成19年4月23日(月)〜6月29日(金)
・第2期が平成19年7月2日(月)〜8月31日(金)
・第3期が平成19年9月3日(月)〜10月31日(水)
・第4期は平成19年11月5日(月)〜12月14日(金)

各販売店で詳細を把握していますので、ご確認ください。

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